| 別名 |
|
指月城・木幡山城 |
築城年代 |
|
文禄元年(1592) |
| 縄張・種別 |
|
梯郭式/平山城 |
築城者 |
|
豊臣秀吉 |
| 遺構 |
|
石垣・堀 |
| 復原 |
|
--- |
| 国指定 |
|
--- |
| 攻城年月日 |
|
2007/8/30 |
【歴 史】
文禄元年(1592)現実の話となっていない明国の講和使節を迎える目的で築城されたといわれる。慶長元年(1596)完成と同年に機内を大地震がおそい城は崩壊。しかし、同年旧地より東北よりに新たに城を築いた。秀吉が永眠した城としても知られる。
慶長5年(1600)関ヶ原合戦では徳川家康の重臣・鳥居元忠がろう城。西軍の猛攻撃にあい落城。大坂の豊臣家を監視するのに絶好の地であることから、機内の諸大名を動員してすぐさま再建した。家康は豊臣家が滅びるまでここで過ごした。
元和9年(1623)家光が将軍宣下をうけると、まもなく廃城となる。
|
|